ASUSへNexus7 (2013)の修理に出してみた

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電話でサポートを受けてみた

サポートの方法

電話 or メールでサポートを受けられます.
今回は,電話でサポートを受けてみました.

2つの電話番号があります.

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  • 0800-123-2787  (通話料無料)
  • 047-390-5630 (携帯・PHS用 通話料有料)

timeline of call center

早速,電話をかけてみた

電話をかけると,自動応答のガイダンスが流れます.
電話の録音承諾と,アンケート依頼の許可を求める内容です.

  • 購入前のご相談:1
  • 修理状況:2
  • 技術的な事:3
  • もう一度聞く:#

Nexus7は,3⇒1⇒2と進みました.

土曜日のお昼時にかけたのですが,”担当者が対応中のため,担当者にお繋ぎできません.”というガイダンスとなりました.

遅すぎて,折り返してもらう

3分ほど待っていると,折り返しを希望できます.

折り返しを希望する場合は,”ピー”という後に,”名前&連絡先を言ってください”というメッセージが流れます.
メッセージの後に1を押すと,録音モードに切り替わります.
言い終わったら,”#”を押し,”1”で送信されます.

実際にやってみると,すぐわかると思います.

 

電話がかかってきた

3時間位で,電話がかかってきました.
少しぶっきらぼうな男性のオペレーターさんの対応.
(単に,とても忙しかったのかもしれませんが…)

まず,シリアルナンバーを聞かれます.
そして,初期化を試したかどうかや,SIM対応モデルかを聞かれました.

そして,預かり修理になり,引取に行くとのこと.
日通(日本通運)の引取で,早くても明後日になる,と
時間指定はできるものの,遅い時間は18時から…

なかなか不便ですね…

名前,電話番号,郵便番号&住所を聞かれます.

 

日本通運で引取

au repair support (4)

本体と,領収書を用意しておけばOK.
領収書がなければ,購入日が分かる物なら良いみたいです.
発売して間もない商品なら,製造日1年以内なら(殆どの会社は)大丈夫ですけどね…

引取に来て頂いたのは,日本通運で”パソコンポ” でした.

修理品到着

2週間ほどで届いた

au repair support (5)

箱は,日通の”パソコンポ”でしたが,配達は佐川急便.
実は,”パソコンポ”の箱は,特徴的な衝撃吸収構造です.
この下に,ビニールの膜を張って,浮かばせています.

確かに,下手なビニール緩衝材よりも効果がありそうに感じました.
(衝撃吸収効果&省エネも)

 

修理の明細は…

 

au_repair_support_(6)

A4一枚の”修理報告書”が入っていました.
“症状”,”処置”,”修理内容”,”同梱物”などの欄があります.
ちなみに,同一故障の再発なら,90日間は無償修理だとか.

 

サブボードの問題だった…らしい

au repair support (7)

”サブボードに問題が発生していたため交換いたしました”
というのが,修理内容でした.
”お化けタップ”は,アース(絶縁)処理が原因と言われています.

何らかの,被覆がなされたのでしょうか?

au repair support (1)

修理品は,ビニールの袋に覆われていました.
使ってみると,”お化けタップ”は完全に解決していました.

 

…という訳で,ASUSのサポートは,標準的という印象でした.
故障対応は,きちんと行ってもらえるものの,サポートは日系メーカーほど”丁寧・親切”ではないなぁ…という印象を受けました.
低価格で,まずまずの品質だけに,より頑張って欲しいものです.

やや酷評気味ですが,個人的な好感度は変わらず,高いですよ!

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