【QuickAdSense】本文中に文字・コードを自動挿入できる便利なプラグイン!

WordPressの本文中に自動で文字・コードを挿入できる”QuickAdsense”
AdSenseだけでなく、好きな文章やHTMLコードなどをランダムで表示することもできます。

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インストール(QuickAdsense)

Quick Adsense
http://wordpress.org/plugins/quick-adsense/

公式プラグインリポジトリに登録されているので、
管理画面の”プラグイン”から、”新規追加”でインストールできます。
インストールが終わったら、もちろん有効化してください。

how to install quick adsense

使い方

設定画面へ

screen shot of the quick adsense setting (1)

まずは、Settingを開きます。
上の画像のように、”設定”から、”Quick Adsense”をクリックするだけです。

screen shot of the quick adsense setting (2)

あるいは、”インストール済みプラグイン”の”setting”からでも開けます。

設定してみる

screen shot of the quick adsense setting

日本語化されていませんが、シンプルなプラグインなので問題ないでしょう。(記事下に機能一覧を載せています)

使うには、Position(場所)から設定します。
記事のどこにいれたいかによって、チェックを入れるだけです。
日本語の場合は、Paragraph(段落)の認識が上手くいかないことが多いので、”Beginning / Middle / End of Post”を使うと良いと思います。

あるいは、”続きを読む…”を表示させる <!–more–> タグを使っているなら、この後に表示させるのも良いと思います。

setting of quickadsense (2)

表示したいもの(AdSenseコード、文章、Javascriptなど)を入力していきます。

プラグイン名は、Quick Adsenseですが、AdSenseである必要は全くありあません。
AdSenseのようなクリック課金広告のnendや、忍者AdMaxでも、Amazon Associateでも使えます。
ただし、文字化けしていないかには、注意をしてください。

機能一覧

Adsense

一度に表示する上限数のことで、デフォルトだと3つです。
Adsenseは、1ページにつき3つまでとなっているためで、3つ以上入れても表示されませんし、規約違反になります。
AdSense以外での使用なら、あまり気にしないで、好きな数に変更しても大丈夫です。

Position(Default)

表示を行う場所について決められます。
よく分からなかったら、とりあえず配置してみて試した方がいいです。
ちなみに、After Imageだと、クリック率をあげやすいのですが、”広告”か”スポンサーリンク”と入れておかないと、誤クリックを誘発しやすくなります。

Beginning of Post 記事の最初
Middle of Post 記事の中央
End of Post 記事の最後
right after the <!–more–> tag moreタグ挿入の直後
right before the last Paragraph 最後の段落の前
After Paragraph X X段落の後
After Image  挿入した画像の直後に

AdSenseでの効果は未検証ですが、スマホ専門のnendで実験してみると、Beginning、Middle、Endの3つを配置すると効果的だと感じました。※1
記事を読むのに飽きた訪問者さんが、Middleに流れるパターンが多いようです。
私は、読みやすさのために、MiddleにはAdSenseを入れていませんが、入れた場合にはクリック率が上がると考えられます。

※1 : 以前作成し、放置状態のまとめ系サイトにて
2013年12月~2014年1月の期間で、5.5万PV、CTR 0.32%、CPM 39.48、174 Clicks

Appearance

見ての通りですが、”固定ページ”に入れたくない場合は、チェックを外しましょう。
また、Homepage(トップページ)に表示しないなど、細かく設定ができます。

注意して欲しいのが、” Hide Ads when user is logged in to WordPress”です。
これにチェックを入れると、Wordpressにログイン中には、AdSenseが表示されなくなります。
最近のAdSenseは、故意でないと分かる回数なら、自ら誤クリックをしても無効(カウントされない)になるだけだと言われています。

うっかりチェックを入れて、慌てないように!

Quicktag

WordPressの魅力の1つ、ショートコード。
テキストモードで、<!–Ads3–>, <!–Ads4–>と入力すれば、その3番目、4番目が入力されます。
<!–RndAds–>なら、ランダムですね。

また、気が利くのが、Disableする方のQuicktag。
例えば、 <!–OffDef–><!–Ads3–>と入力すると、3番目が挿入されなくなります。
<!–NoAds–>なら、全てが挿入されなくなるので、広告を入れたくない場合にも有効です。

文字化けに注意

garbled letters in quick adsense

UTF-8に対応していないからか、文字化けに注意してください。
日本語など全角文字を入力すると、再保存した際に文字化けしています。
もちろん、正常な状態で保存していれば、WordPressのページではきちんと表示されています。

AdSenseの隣に回りこむ文字を改行する

初期設定だと、AdSenseの隣に文字が回りこんでしまいます。
もちろん、AdSenseのコードの最後に<br>タグを挿入しても、改行されません。
これは、alignment(回り込み)の設定を”なし”にすれば大丈夫です。

setting of quickadsense

または、AdSenseコードの末尾に”clear”を入れても、回りこみ解除で改行可能です。
(マーカーを引いた所に例を載せてみました。)
下のコードをコピーしても使えますので、参考にどうぞ。

<br clear="all" />

使ってみての感想

QuickAdSenseを使えば、毎回同じ内容を入力しなくても済みますし、内容を変えたくなっても一発で変更が効きます。
投稿する効率が上がるので、とても便利に使っています。
特にブロガーさんに、ぜひともおすすめ!

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